蜜ろうキャンドルの作り方には、「ねんど式」「ハニカムシート式」「ディップ式」の3つの方法があります。第2回の今回は、カッターで切って丸めるだけで、お子様にも簡単に作れる「ハニカムシート式」をご紹介します。

「ハニカムシート式」キットを用意します
キットにはハニカムシート(20センチ四方)2枚と灯芯、説明書が入っています。
キットはビートピア・ショップでお買い求めいただけます。

カッター、ハサミ、定規、ドライヤーを用意します
ドライヤーはシートを温めて巻きやすくするために使います。気温の高い夏場はドライヤーがなくても大丈夫です。

シートをカッターで切ります
切り方の例を参考に作りたいキャンドルをイメージして、シートを切り分けます。

切り方の例
1の場合は、短い円筒形になります。2の場合は、短い円錐になります。3の場合は、長い円筒形になります。4と5は2枚一緒に使います。5を巻いたあと、続けて4を巻くと、長くて太い円錐になります。巻く方向は矢印の方向に、ゆっくりと巻いてください。

シートの端を温め、5ミリほど立ち上げます

立ち上げた部分に灯芯を入れます
灯芯の一方は、シートから1センチ程度外に出し、反対側をシートに合わせてハサミで切り落とします。

ずれないように注意しながら静かに巻き上げます

ハニカムキャンドルの出来上がり
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つのキットからこれだけのキャンドルが作れます

お好きな器を燭台にして、蜜ろうキャンドルの灯かりをお楽しみください