蜜ろうと食用オイルを使って、保湿性に優れたハンドクリームが簡単に作れます。蜜ろうキャンドルの燃え残ったものを使えばわざわざ蜜ろうを手配することもなく、また特別な道具も必要ありませんのでぜひお試しください。

用意するもの
@蜜ろうブロックか、蜜ろうキャンドルの燃え残り 5g
Aオリーブオイルか、サラダオイル40g
Bミルクパンなどの鍋
Cクリームを入れる容器

鍋に蜜ろう5gとオイル40gを入れ、火にかけます。蜜ろうの割合が多いと固めになり、オイルの量が多いと軟らかめになります。 弱火で熱し、蜜ろうが溶けたら火を止め、よく撹拌します。

冷えて固まったら容器に移します。慣れてきたら固まる寸前に容器に流し込むときれいに仕上がります。 手がカサついた時に使うほか、水やお湯を良く弾くので炊事・洗濯仕事の前後にもお奨めです。自然成分だけなので健康上の問題はないかと思いますが、もし湿疹などのトラブルが発生したら、直ちに使用をやめ専門医に診てもらってください。