今年もオオスズメバチが来襲! (2003.11.2)
ご無沙汰していました。
今年は、オオスズメバチの被害も受けずに・・・と報告できると、思っていましたが残念な結果になりました。8月、9月、10月半ば迄は、オオスズメバチの姿をほとんど見かけず、また、被害も全く無く、安心していたのですが、10月16日突然の大攻撃があり、捕獲器で17匹を捕獲しましたが、ミツバチの被害は塵取りにいっぱいになるほどでした。翌17日は警戒していたのですが、またも多数のミツバチに被害が出てしまいました。さらに18日にもミツバチ200匹ほどが被害を受け、オオスズメバチは捕獲器で15匹、撲殺で23匹を駆除しました。
捕獲器は全く役立たず、これだと来年は大掛かりな防御処置を設置しなけならないようです。毎年同じ事の繰り返し、進歩していないな〜! 被害直後は、巣箱内から羽音も聞こえないようにな状態でしたが、給餌して少しずつ回復しつつあり、何とか越冬出来る状態になると思います。
攻撃された直後の状態。巣箱の前には多数のミツバチの死骸が…
捕獲したオオスズメバチ 打ち殺したオオスズメバチ

懲りずに、また種蜂導入しました。ビートピアに紹介された芹澤養蜂さんにお願いして、カーニオラン交配種(種蜂6枚群)を安価で譲って頂き、自宅傍に置きました。もう少し黒色の蜜蜂かと思っていたのですが、イタリアン系の蜜蜂と見分けが付かない色でした。この群も大事に飼育して、来年度は成功談を報告出来るように努力・努力・・・です。
日本蜜蜂は順調に推移して、この秋、採蜜出来ました。量としてはそんなに多くはなかったのですが、良い味の蜜が取れました。
芹沢養蜂から購入した種蜂を収容した巣箱

長い間、ご無沙汰していました。現況を報告いたします。(2004.9.14)
ご無沙汰してました。今年も失敗談…?越冬は問題なく経過したのですが、何故かイタリアン種の群は強群に出来ず、採蜜は僅かに終わりました。越夏は無事に経過して、今はスズメバチの攻撃に備えています。昨秋・・購入した群は強群となり、みかん蜜採取に備えていたところ、(王台には充分注意していたのですが)花の咲く時期の直前に分峰させてしまいました。巣箱を点検したところ、まだ王台があったので、自然分蜂させて群を増やすことにし、現在は6群になっています。日本蜜蜂は2群とも逃去してしまいましたが、7月に幸いにも1群、庭先に分蜂群が飛来して収容できたので、弱群ながら飼育しています。
スズメバチ防御対策として、巣箱前に箱状の空間を設置したところ効果抜群!被害は軽微です。
箱の中に10p程の板を立てたのが効果的だったようです。今年はこれでスズメバチをしのげると思います。
「四万十川の蜂飼い」となっているのに四万十川の紹介が無かったので…!自宅から車で5分程度の場所にある沈下橋です、洪水の時は水の底になります。低い橋だから欄干がありません。不慣れな人は通行するのが怖いそうです。ここは、河口から15qほど上流になります。
四万十川河口の風景です。左側が本川(四万十川)、右隅に見えている砂州の右側は海です。

長〜い期間ご無沙汰していました。(2005.5.1)

現在の飼育状況をお知らせします。(写真なしで申し訳ありません) 現在、西洋蜜蜂が5群です。越冬中に1群全滅(原因は、一番の強群だったため管理を油断してました)4群は順調に経過して、現在継箱に上下満杯状況となって、もう直ぐ咲く蜜柑の開花を待ち望んでいます。他の1群は、今年4月17日分蜂群を収容した群です。今日内検しましたが、産卵も順調で無駄巣が出来ていたので、巣礎枠を入れました。蜜柑の開花に備えて、内検を兼ねて採蜜しました。4群の合計は10s程度でしたが、濃厚で癖のない蜜でした。(蜜色は薄い黄色) 色々の花の雑蜜だけど味は良いです。そして、3群に王台が35/群見られたので除去しましたが、見残しが無ければ良いんだけど、心配です。雨の多い我が地方なので、蜜柑の開花時期に晴れの日が続くことを期待して、待っています。以前、2群飼育していた日本蜜蜂は逃去して、飼育していません。だから、待箱の近くに、金稜辺の開花した鉢を置いて、収容出来るのを期待して、日々過ごしています。次回は、採蜜結果を報告出来るでしょう。


岡本さんの愛蜂情報