レンゲの種を播きました。(2005.11.12)
ご無沙汰しています。採蜜シーズンが終わり、暑い夏が過ぎ、大型台風の襲来などなど〜〜、気が付くともう秋も終わりですね!!そんな中、ミツバチ達は越冬の準備で忙しく飛び回っています。現在の群数は、購入種蜂の1群を合わせて7群となりました。スズメ蜂の被害なども無く、産卵もかなりあり、強群で越冬できればと思っています。
さて、これまでの管理としては、夏場の暑さ対策、スズメ蜂の捕獲(これはほとんど遊びですが〜笑)、ダニ駆除、空巣脾の保存(ドライアイスで試してみました〜)などです。
今年は思いのほかたくさんの蜜が採れましたが、来年はどうでしょうね?期待を込めて、休耕田にレンゲの種を播きました(^^/
休耕田にレンゲの種を播きました。

春めいてきました〜 (2006.2.17)
こんにちは。宮崎は、明るく暖かな陽気の中、梅も満開にほころび、少しは春めいてきました。昨年の暮れからの厳しい寒さもようやく終わりに近づいてきたようです。とは言っても、北日本などでは、まだまだ豪雪の影響で多くの被害が出ていますね。自然の猛威には、ひとたまりもありません。
さて、そんな異常な冬をたくましく乗り越えて、蜂たちは元気に活動を始めています。巣門からせわしなく出入りし、大きな花粉団子をたくさん運んでいます。女王も順調に産卵しているようです(^^/ 菜の花も咲き始め、桜、レンゲと蜂飼いには忙しくも楽しいシーズンの到来となりますね。
今年もよろしくお願いします。
1月には南国宮崎でも大雪になりました。
ようやく春めいて蜂場の紅梅、白梅も満開。
巣門全開、大きな花粉団子をつけた蜂たちが盛んに出入りしています。

継箱を上げました。(2006.3.15)
昨日は寒気の影響で寒く、風も強い一日でしたが、一転、今日はポカポカ陽気でした。予報では、しばらく暖かな日が続くようです。山桜もほとんどが満開で、蜂たちも一気に活気付いてきたようです。そんな中、今日、継箱を上げました。いよいよ採蜜に向けてのスタートです〜(^^/
6群のうち5群に継箱を上げましたが、1群には早くも蓋のかぶった王台が数個出来ていました。雄峰を切り取り、下6枚、上4〜8枚にしました。又、今年初めて、雄峰の巣礎を入れてみました。女王が雄蜂卵を雄峰巣礎枠に産み分けて、他の巣枠にあまり産まない様に出来ないかと思い、下の箱に1枚だけ入れました。雄峰の切り取りも楽に出来て、貯蜜アップにつながればと思っています。雄蜂巣礎は熊谷養蜂で購入しました。
これからソメイヨシノも咲き始め、春本番を迎えますが、さて、今年最初の採蜜の成果は〜〜??まずは準備完了です。それでは、また。
継箱を準備 切り取った雄蜂
雄蜂巣礎枠を入れる 継箱を上げ採蜜に向けて準備完了

日本蜂を飼ってみます〜!(2006.5.10)
こんにちは、宮崎は5月になり爽やかな季節(ここ数日は梅雨のはしり)を迎えています。継箱を上げてから、何かと忙しく過ごしていますが、今度、日本ミツバチを導入したので久しぶりに投稿いたします (^^/
まず洋蜂のほうですが、サクラ(ナタネ混合蜜)の採蜜を4月10日に行い、30キロほど取れました。今年は、昨年ほど条件が良くないようで、養蜂家でも、4月のレンゲやナタネはあまり取れていないようです。(気温の変動が激しかったり、晴天でも強風が吹いたりなど、蜂たちも集蜜がやりにくかったのでしょうか〜?)その後、蜂場を移動してミカン、イモグス蜜の準備をしました。ミカンは今年も花が多く、分封止めをしたりしながら採蜜(5月20日頃の予定)に備えています。あとはお天気しだいと言うところです。
ミカンの開花、今年も花の数が多い。
さて、日本ミツバチですが、洋蜂を飼う前はこちらでやろうとしました。居つきが悪く飼いにくそうなのでやめましたが、最近、巣枠式での飼い方も普及し始めたようで、b-topiaでも紹介されている松丸農産さんから種蜂を購入しました。洋蜂の近くでの飼育は難しいようなので、隣町に蜂場を作りました。尾鈴山系の端で自然豊かな場所です。蜂場の上ではハゼが、その周りにはタラやカラスザンショウが開花を待っています。気に入ってくれると良いのですが〜〜?第二分封の種蜂ですが、松丸農産さんによれば、うまく群が伸びれば夏に分封があるかも?と言うことでした。
新たに日本ミツバチ専用蜂場を作る
専用蜂場に設置、気に入るかな 夏には増群の期待も
前回の雄蜂枠はやたらと雄蜂卵が産み付けられないようにと試しましたが、あまり意味が無かったようです。その代わりと言って何ですが、孵化前の白子を料理しました。スズメ蜂より食べやすく、ふりかけにして食べました。雄峰(蜂の子)は新聞等でも紹介されていますが、蜂飼いならではの楽しみ?ですね (^^/
雄蜂房に生みつけられた蜂の子

高木さんの愛蜂情報